Sky Jamboree 2026

SPECIAL REPORT

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Sky Jamboree 2026 SPECIAL REPORT

長崎の、いや、日本中の音楽好きが待ち焦がれた“長崎の最も熱い日”がやってきた。
2026年8月22日(土) 。今年はスカジャン26年の歴史のなか、初の単独土曜日開催【Sky Jamboree 2026~one pray in nagasaki~】。

毎年暑さを更新する夏、早朝から開場を待つオーディエンスがお気に入りのバンドTに身を包み、タオルを肩や首にかけ、頭に巻き、仲間と「あれ観る?」「絶対観る!」なんて暑さに負けず話している姿を見てるだけで、己も朝から自然とテンションが自然とアガってくる。
そして今年も暑い中、満面の笑顔で迎えてくれるEco Rockersのみなさん、朝早くから会場中を動き回るCrewのみなさん。「今年もよろしくお願いします」…と、人見知りなため、すれ違いざま、勝手に心の中でご挨拶を(笑)。

毎年恒例、開場前にマイクを持つCrew Sky Jamboree Captain 村川さんの開会宣言。「今年は各地で大変なことが起きているなか、いつもの夏、いつものスカイジャンボリーを迎えることができました。このいつもというのが当たり前ではないと思っています。素晴らしい音楽を体いっぱい感じられるこの幸せを感じながら今日1日楽しんでいきましょう」と。会場内外にいるスタッフ、ゲートの前で待ち構えているたくさんのオーディエンスから大きな拍手や歓声が上がりました。この当たり前の幸せを今年もありがとうございます。

朝、坂をステージに向かって笑顔で降りた人たちが夕方には汗だくになり、陽が落ちそれぞれ笑顔で坂を登って帰っていく。仲間と来た人、家族と来た人、1人で来た人、それぞれがそれぞれの楽しみ方で、ちょっと幸せないつもの当たり前の1日を過ごしていた。

音楽を取り巻く環境が変わっても、時代が変わっても、8月の稲佐山には毎年Sky Jamboreeを愛する人たちが集う。それを当たり前のように続けているFM長崎のCrew Sky Jamboreeのみなさま、Eco Rockersのみなさま、関係スタッフのみなさま、音楽を届けてくれたすべてのアーティストのみなさま。そしてなにより心からSky Jamboreeを楽しむオーディエンスのみなさま。心から愛と感謝とリスペクトを込めて…、今年のスカジャンも最高ッした!

スペシャルリポート・ライター:辻郷 真由美
その昔前浜町にあったCDショップの元バイヤー。スカジャンには初回からお酒を飲みつつCDやグッズを売るお仕事から始まり、かなりの回数通っています。昔っからFM長崎さんにお世話になっているただのお酒と音楽好き。I♡R&R。


※表現を統一するためアーティスト名はすべて敬称略しております。
※MC多めですが、一言一句そのままではなく要約しております。ご理解ください。


ハンブレッダーズ

礼賛

SHANK

10-FEET

HEY-SMITH

Saucy Dog

ストレイテナー

ELLEGARDEN

go!go!vanillas




Sky Jamboree 2026 PHOTO GALLERY

PHOTO GALLERY photograph by Hanna YAMAMOTO

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