Sky Jamboree 2022

SPECIAL REPORT

スペシャルレポート

Sky Jamboree 2022 SPECIAL REPORT

歴代全てのSky Jamboreeを観ている皆勤賞パーソナリティ=DJ MARKが4年ぶりにライブレポートを担当!まずは本題の前に、混迷の3年間を振り返ります。

2019年。
雨に降り回されつつも無事に終了したSky Jamboree。
当時交わした「また稲佐山で!」という約束が3年越しになってしまうなど、誰が予想できたでしょうか。

2020年。
戦後75年の節目とあって例年以上に“one pray in nagasaki”のメッセージを胸に準備を進めたものの、COVID-19の影響により初めて開催を断念することに。

2021年。
2年分の想いを込めて2Days開催を目指したけれども、またしても開催中止を決断。

実際のライブができないからといって呆然と立ち尽くすのでなく“今のFM長崎に出来ることを精一杯やろう!”と、出演予定だったアーティストの楽曲やコメントをふんだんに盛り込んだ特番を2年連続オンエア。ラジオの中で「バーチャルSky Jamboree」を実施。
(僅かでもチームSky Jamboreeの熱意を感じていただけたなら幸いです。)

そして2022年。
前年のリベンジとして2Days開催を掲げ、全17組をキャスティング。
各アーティストのパフォーマンス濃度を高めるべく、これまで1組30分だった演奏時間を今年は35分に延長!
Sky Jamboreeならではのシンプル演出(1ステージであることや映像演出がないことなど)に加えて、クラウドファンディングにより設置した「ONE PRAYオブジェ」も新たにお目見え。
またコロナ禍での開催にあたり、会場内でのマスク着用や飲酒NGなど様々なルールを策定。皆様のご理解、ご協力のおかげで当日を迎えることができました。

出口の見えないトンネルに迷い込んだような日々のなかで、皆さんきっと音楽を心の糧として生きてきたことでしょう。さぁ、思う存分“生の音”を全身に浴びてください!

3年ぶり、22回目のSky Jamboree。いよいよ開幕!!

※人名は敬称略。
※MCは一言一句そのままではなく要約しております。


DAY1

THEイナズマ戦隊

ニガミ17才

Saucy Dog

go!go!vanillas

マカロニえんぴつ

フジファブリック

SUPER BEAVER

ストレイテナー




Sky Jamboree 2022 PHOTO GALLERY

DAY1 GALLERY photograph by Kazuhiro FUCHIKAMI

DAY2 GALLERY photograph by Kentaro SAKATA